十八年前、九洲戦神の李進は、瀕死の息子・李言飛を救うために生涯の功力を使い果たし、全ての身分を捨て、足の不自由な警備員となった。しかし十八年後、李進は李言飛が実の子ではないことを知る。絶望の淵に立たされた彼の元へ、三人の弟子が功力を回復させる丹薬を携え駆けつける…。