
セレーネはプロム前夜、片思いのイーサンに告白するが、狼族のブリトニーと共に嘲笑される。森で転校生ロナン・シンクレアに遭遇し、「魂の刻印」を刻まれる。翌朝ロナンは姿を消し、セレーネは変貌。三日月の印が熱を帯び、「72時間以内に刻印を付けた狼王を見つけなければ、月光の血脈は失われ、すべての狼族の獲物となる」というカウントダウンが現れる。ロナンは銀月の狼王で、セレーネの「月光の使者」の血脈が彼の獣性を鎮めた。ロナンも彼女を探す。3日後のプロム、変貌したセレーネはイーサンらにいじめられるが、ロナンが救い出す。正体が明かされたセレーネの力を狼族内外の勢力が狙い、虎族のライサンダー・ケインと翼族のカシアン・ヴェガも現れる。