前王朝の帝姫、陸凌雲は息子を救うために命を落とすが、六十年後、南家の養女に魂が乗り移り蘇る。その頃、次男の陸広柏は重病にあり、長男の陸乾は淮城の権力を握っていた。彼女は卓越した医術で孫の陸妄川を救い、曾孫の陸馳野を圧倒。温氏と王蒼山の毒殺計画を暴いていく。同時に、偽の帝姫・張小煙と偽りの後継者・天順による権力簒奪の陰謀を明らかにし、真の曾孫である暉陽が正当な地位に就くのを助ける。かくして陸凌雲は子孫と再会を果たし、家族を守り、淮城に再び平和をもたらすのであった。