陸沢翔太は高校3年の理系クラスを率いて、食堂の3番窓口を大行列のできる人気店にした。しかし、店主の大城のおじさんは生徒たちが食べすぎると不平を言い、料理の量を減らし、ご飯のおかわり代を不正に徴収する。陸沢は退役軍人である賀茂さんを2階に招き入れ、12元で主菜2品、副菜2品、食べ放題のサービスを開始した。追い詰められた大城のおじさんは、深夜に食堂に忍び込み毒を盛ろうとするが、現行犯で逮捕される。元軍人の食堂はネットで大人気となり、300人の生徒たちは満腹の状態で、大学受験に堂々と挑んでいく。